目の横のしわ。ただ単に、寝て時につくしわだと思っていたら、くっきりしたしわになっていることに気づく。目の横のしわは、独身女子には、いただけないもので、出会い運が、下がるとの事。私も独身なので、気づいたときは、しわをマッサージして、のばすように。何もしなければそのままだが、なくなるかも知れない希望を持って、今日も伸ばす。
阪神の次期監督就任が確実となった和田豊打撃コーチ(49)が、いきなり真弓明信前監督(58)が残した“ツケ”を背負わされる。差し迫った難題は金本知憲(43)、桧山進次郎(42)両外野手の“肩たたき”だ。
使う側にとって、取り扱いが特に難しい選手が金本。今季打率・218でシーズンを終えたが、右肩痛の影響から右打者との対戦では・184と低迷。来年現役続行なら、文字通り背水のシーズンを迎える。
その金本や桧山ら「オーバー40」勢の取り扱いの難しさを、チーム関係者が指摘する。
「仮に来季途中で金本、桧山に限界が見えた場合、優しい性格の和田監督が『戦力構想から外す』と通告できるのか。若手にさえ強く言えないのに…」
和田阪神のスタッフ候補には、ヘッド格への昇格が有力視される吉竹春樹2軍監督(50)や、残留する片岡篤史打撃コーチ(42)がいる。
別の関係者は「和田より年上のヘッドコーチがついたとしても、憎まれ役になれるか疑問。片岡も金本より年齢が下。今更ながら、真弓監督がもっと早く金本の起用にひと区切りつけておかないといけなかった」と証言する。
真弓監督の就任当初、球団幹部は「金本に対して、段階を踏んで若手との世代交代をやっていくと思う」と予想していた。しかし、在任3年間で結局「金本切り」は完遂していない。昨季、世界記録の1492まで伸ばした連続試合フルイニング出場の記録がストップしたのは、金本自らスタメンを外すよう申し出たものだった。今年4月には連続試合出場記録も1766で途切れたが、真弓監督はその後も金本をスタメンで起用している。
真弓監督同様、和田コーチの指導方針も「ソフト路線」そのもの。昨年から、マートン外野手(30)とは何度となく議論を交わしているが、それも大木一仁通訳によれば「ウマが合うんでしょうね。和田コーチはアメリカでの経験にプライドを持っているマートンを立て、しっかり相手の話を聞いた上で、ていねいに自分の考えも伝える。それで意見のやりとりが続いていくんです」というものだった。
戦力として見切りをつけるとき、果たして金本、桧山の首に鈴をつけられるのは誰か? それとも自ら引退を申し出るまで待つのか。チーム再建と並んで、重責が待ち受けている。
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サッカーJリーグ・ヤマザキナビスコ杯の決勝は29日、午後1時5分から東京・国立競技場で行われる。今年は浦和レッズ−鹿島アントラーズという8年ぶりの黄金カードが実現。チケットはわずか1時間で完売するフィーバーぶりをみせている。
Jリーグ特命PR部女子マネジャーを務める足立梨花(19)が24日、夕刊フジ編集局を訪れた。「ナビスコ杯はわたしと同い年なんです」という足立マネ。就任後、2度目の決勝に向け「今回は国立競技場が真っ赤に染まりますよね。今から楽しみです」と真っ赤な靴でPRした。
試合当日は、ニッポン放送でピッチサイドリポーターを務めることも決まっており「試合会場ではラジオを聞きながら盛り上がってね」とアピールも忘れなかった。
TV放送はフジテレビ地上波生中継で午後1時から。当日は、東日本大震災で被災した子どもたちを招待するほか、ヤマザキナビスコ株式会社から、来場者全員に同社のお菓子がプレゼントされる。
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★「高校野球122対0」のドキュメンタリー手がけたジャーナリスト・川井龍介さん
今夏の全国高校野球選手権大会で準優勝した光星学院は、青森勢としては42年ぶりの決勝進出と話題になった。
青森といえば思い出されるのが、1998年夏の県大会。深浦高校(現・木造高校深浦校舎)が0−122で東奥義塾高校に大敗。深浦はノーヒットノーランに抑えられ、3時間47分に及んだ試合は、翌日のスポーツ紙の1面で報道された。
珍試合はジャーナリストの川井龍介さんによって「0対122 けっぱれ!深浦高校野球部」(講談社)として出版された。深浦高の背景や涙と笑いの奮闘の姿を描いたものだ。のちに、球児のその後が加筆され「122対0の青春 深浦高校野球部物語」(講談社)が文庫本化され、再び話題になった。
「黙々と戦う彼らの姿からは、笑いたくなるくらいの素朴さ、純粋さ、世間知らずとも言えるすがすがしさが見て取れた」と川井さんは言う。
それから13年。この夏の大会が始まる直前、レコード会社から川井さんに連絡が入った。8月末にリリースされるJAYE’Dと若旦那(湘南乃風)の新曲「Toy box」のプロモーションビデオ(PV)に「122対0の青春」の主人公たちのインタビューなどを入れてドキュメンタリー風に作りたいという依頼だった。
撮影は、川井さんのコーディネートで始まった。深浦の町で元野球部員6人が出演。当時の試合の思い出話と現在の姿をとらえたPVは「遠い記憶の中の自分の夢をあきらめず明日に向かって生きよう」という曲のメッセージにピッタリのものになった。
CD発売の前日。記念イベントが深浦高の体育館で開かれた。川井さんが司会を務め、PVが上映された。当時の主将や同校生徒のほか、町民ら100人近くが参加。サプライズでJAYE’Dも登場し、熱唱。PVの映像はインターネットでも話題を集めている。
川井さんは98年の試合以降、何度も深浦町を訪れ、現在も「122対0」の取材を続ける。記憶から薄れてきた中で、1曲のPVからよみがえった1冊の本。大敗の試合と当時のナインから再び、「あきらめないことの大切さ」を教わっている。
川井さんは毎日新聞の記者などを経てノンフィクションや音楽コラムを執筆。サンデー毎日で「Music Cafe」を連載中。昨年は「社会を生きるための教科書」(岩波書店)を出版した。神奈川県出身。54歳。(高山和久)
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